UK — The Register
Windows、英国の高速道路のサービスエリアで休憩中
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イギリスの高速道路のサービスエリアにある案内表示が、Windowsの再起動の失敗で動かなくなりました。画面には「自動修復」の表示が出ています。
何が起きたのか
イギリスのCherwell Valleyサービスエリアにある大型の案内表示が、情報を映すのをやめました。代わりに、助けを求めるような画面が出ています。読者からの投稿で話題になりました。表示は、再起動の途中で問題が起きたようです。Windowsは「もう一度試す」か「修復ツール」を選ぶ画面を出していますが、その操作はかくれています。直すには、画面の後ろにあるパソコンを触る必要がありそうです。
「自動修復」とは
「自動修復」は、Windowsのパソコンでよく出る画面です。起動に失敗したときに出ます。有名な「青い画面(ブルースクリーン)」とは別のものです。原因としては、再起動時に動かないドライバー(機器を動かすための小さなソフト)、思わぬ結果を生んだアップデート、またはハードウェアの故障が考えられます。
押さえたいポイント
- 場所はイギリスの高速道路(モーターウェイ)のCherwell Valleyサービスエリア
- 表示を出しているのは、Moto社のサービスエリア
- 画面に出ているのは「自動修復」の表示
- 記事では、メモリやストレージの値段が今は高いとも書かれています
なぜ大事なのか
身近な機械でも、パソコンの小さな失敗が大きな不便につながることを示す話です。記事は軽い冗談のかたちで書かれていますが、公共の場にある表示も、パソコンの不具合で止まることがある、という現実を教えてくれます。
用語解説
- Windows
- マイクロソフトが作っているパソコン用の基本ソフト(OS)です。
- Moto
- イギリスの高速道路にあるサービスエリアを運営する会社です。
- ドライバー
- ハードウェアを動かすための小さなソフトのことです。運転手の意味ではありません。