Hatena
生成AIの画像、そこまで細かく指示していません。ボクが画像補正で大切にしていること - Quadro Diary 生成AI 過去日記
AI初登場 10ポイント
ブロガーのQuadroさんが、自分が生成AIで作った画像への批評に答えた記事です。細かい部分はAIが勝手に描いたもので、画像補正は必要なところだけを直すために行っていると説明しています。
何が起きたのか
Quadroさんは、生成AIで作った画像に対して「髪型がおかしい」「頭のバランスが悪い」などの意見をもらいました。しかし、細かい部分はAIが自分で描いたもので、本人が指示したものではないと話しています。
数字と大事な事実
- 指示しているのは、顔の雰囲気、目元、制服、身長、背景など大まかなイメージだけ
- 髪型、眉毛、アイラインなどの細かい部分は指定していない
- AI搭載の画像補正アプリは月額2,000円
- 画像補正は、表現が強すぎる部分を弱めるなどの調整が中心
なぜ画像を補正するのか
生成AIは、与えられた指示以外の部分も自分で描きます。そのため、構図が思わぬ形になったり、顔や頭のバランスが不自然になったりします。日記の物語は実写風の画像で進めているので、イラスト調になった画像は使えません。そこで、必要なところだけを直しています。
なぜ大切なのか
AIが描いた部分と、作者が指示した部分は同じではありません。この記事は、AIの画像をどう見るか、どこまで作者が責任を持つかを考えるきっかけになります。Quadroさんは、すべてを完璧に作り込むより、どこまでAIに任せるかのバランスが大切だと考えています。
今後注目したいこと
用語解説
- 生成AI
- 文章や画像などを、指示(プロンプト)をもとに自動で作るAIのこと。
- プロンプト
- AIに画像を作らせるときに書く、指示の文章のこと。
- 画像補正
- 作られた画像の色や質感、形などを直して、より自然に見せる作業のこと。
- AI搭載の画像補正アプリ
- AIの機能を使って、写真や画像を自動で直せるスマホやパソコンのアプリのこと。
- 遺影写真
- 葬儀などで飾られる、亡くなった人の写真のこと。