Hatena
「ドパ資料」の作り方 - Qiita
ソフトウェア初登場 358ポイント
Qiita に投稿された記事で、AIを使って「ドパ資料」(ドーパミンがドバドバ出るような派手な図解)を作る方法を紹介しています。ただし、派手すぎる図は読み手が疲れるので、ほどよい濃さに抑えることをすすめています。
記事が伝えていること
筆者は、AIに頼んで派手なアニメーション図を作る例を見せます。そのうえで、図は薄めて使うほうがよいと説明します。図をちょうどよく入れると、記事が読まれやすくなるという考えです。
なぜ図が大事なのか
最近は、AIが大量に書いた「スロップ記事」が増えています。文章だけの記事は、人が書いたものでもAIっぽく見えてしまいます。そこで筆者は、図をたくさん入れて目を引く工夫をしています。
記事の中の具体例
- 図の作り方の例は、SVG(テキストで書ける画像の形式)を使っています。
- 同じ「AWS Lambda」の図を、赤ペン先生、製図、雑誌、マンガなど8種類のスタイルで描き分けています。
- 動きをつける場合は、全体を6秒で1周するアニメーションにして、GIF(動く画像の形式)に変換します。
なぜ大事か
図や動きを少し加えると、読み手の目が止まりやすくなります。ただ、同じ見た目が増えると、すぐに飽きられてしまいます。人間らしい工夫や面白さを出すことが、これからの記事で大切だと筆者は考えています。
これから注目したいこと
- 今の図のスタイルが、いつ「スロップ」と呼ばれるようになるか。
- 筆者が次に選ぶ、新しい図のテイストは何か。
- AIで作った図と人が手で描いた図を、読み手がどう見分けるか。
用語解説
- ドパ資料
- ドーパミンが出るほど派手で、インパクト重視の図や資料のこと。
- スロップ記事
- AIが大量に作って、中身の薄い記事が増えた状態を指す言葉。
- SVG
- 文字のデータで図を書ける画像の形式。AIが直接書きやすい。
- GIF
- 複数の画像をつなげて動きを見せられる画像の形式。
- AWS Lambda
- Amazon が提供する、プログラムを必要な時だけ動かせるサービス。