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「ドパ資料」の作り方 - Qiita
ソフトウェア初登場 73ポイント
Qiita の記事で、AI が作る「ドパ資料」(ドーパミンがドバドバ出るような派手な図)の作り方を紹介しています。ただし、派手すぎる図は見飽きられるので、ちょうどいい濃さで使うことをすすめています。
ドパ資料ってなに?
筆者は、ドーパミンが出るほど派手で目を引く図を「ドパ資料」と呼んでいます。AI に「パチンコのリーチ演出みたいなアニメーション図解にして」と頼んで作る例を見せています。ただ、この調子の図ばかりだと読み手が疲れてしまうと書いています。
なぜ図を入れるのか
最近は AI が大量に書いた「スロップ記事」が増えました。そのため、人が時間をかけて書いた記事まで AI のものだと思われて、読まれなくなっています。筆者は、図を差し込むことで記事を目立たせて読んでもらおうとしています。
同じ題材で見た目を変える
- 同じ「AWS Lambda」の説明図を、AI への頼み方(プロンプト)だけ変えて作っています。
- テイストは 8 種類です。赤ペン先生、製図、雑誌、マンガ、スイススタイル、取扱説明書、ファミコン、動物園の案内マップです。
- GIF 化するときは、全部の動きを 6 秒で 1 周させ、最後から最初へ continuous につながるループにするよう頼んでいます。
なぜ大事なのか
筆者は、大事なのは「人間が作った感じ」だと言っています。少し目新しい図や動き、人間らしさや面白さがあれば、読み手は AI で作ったか手書きかをそこまで気にしないのではないか、という考えです。
今後に注目すること
- 今回の手法もいずれ「スロップ」と呼ばれるかもしれないと筆者は書いています。
- みんなが真似して見慣れると、また別の見た目を探すと言っています。
- ドパ資料は「用法・用量を守って」使うようにと最後にまとめています。
用語解説
- GIF
- 複数の画像をつないで動かせる画像の形式です。
- AWS Lambda
- Amazon が提供する、プログラムを必要な時だけ動かすサービスです。記事では図の題材として使われています。
- スロップ
- AI が大量に作って、中身が薄く見えるようになった記事や図を指す言葉です。