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ニンジャ初の電子レンジが、キッチン家電2台をまとめて置き換えた
デバイス2分で読めます
Ninjaが、電子レンジとエアフライヤーを一つにまとめた新しい調理家電「Ninja Crispi Microwave and Air Fryer」を発表しました。キッチンの2つの家電を1台で置き換えられることをうたっています。
何が起きたのか
Ninjaは、電子レンジと「エアフライヤー」(油を少なくして揚げ物のように焼ける調理器具)を組み合わせた製品を出しました。名前は「Ninja Crispi Microwave and Air Fryer」です。温め直しをするだけでなく、外はカリッと、中は熱々に仕上げられるのが特徴です。価格は449.99ドルで、一般的な電子レンジよりずっと高い製品です。
主な数字と特徴
- 電子レンジの出力は1,000W
- エアフライヤーの出力は1,700W
- 価格は449.99ドル
- 調理皿の容量は5.5クォート(約5.2リットル)のガラス製
- サイズは20.3×17.56×14.1インチ(約52×45×36センチ)と大きめ
これまでの製品との違い
電子レンジとエアフライヤーを合わせた製品は、新しいものではありません。Smegなどのブランドもすでに取り組んでいます。ただ、Ninjaの「FusionCrisp」技術は、2つの調理方法を別々の機能として付けるのではなく、一つにまとめることを目指しています。また、回転皿がないので、一度にたくさんの料理を入れて調理しやすくなっています。
使い道の例
- 食べ残しのピザやチキンテンダー、ポテトフライをカリッと温め直せる
- パスタベイクでは、電子レンジでパスタを加熱し、エアフライヤーでチーズを焼き色がつくまで焼ける
なぜ大切なのか
電子レンジは速いけれど、食べ物がべちゃっとしやすいという悩みがあります。この製品は、速さと食感の両方をあきらめなくてよい方法を示しています。一方で、大きさと価格が高いことは注意点です。小さなキッチンには置きにくく、安い電子レンジで十分という人も多いでしょう。エアフライヤーと電子レンジを両方よく使う人にとって、役立つ選択肢になりそうです。
用語解説
- Ninja
- キッチン家電を作るアメリカのブランドです。
- FusionCrisp
- 電子レンジとエアフライヤーの調理方法を一つにまとめた、Ninjaの技術の名前です。
- Smeg
- イタリアの家電ブランドで、冷蔵庫やオーブンなどを作っています。