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宝くじ公式サイトが一時停止、利用者のパスワードが「意図せず変更」 影響範囲は調査中
セキュリティ1分で読めます
宝くじの公式サイトで、利用者のパスワードが意図せず変わる問題が起きました。運営側はサイトを一時停止し、影響の範囲を調べています。
何が起きたのか
宝くじの公式Xアカウントは11月5日、「宝くじ公式サイト」で利用者のパスワードが意図せず変更される問題を確認したと発表しました。そのため、サイトの利用を一時停止しました。運営側は影響の範囲を急いで調べており、詳しいことが分かったら対象の人に知らせるとしています。
分かっている主な事実
- 発表日は11月5日。記事は11月6日に公開された。
- 11月6日午前10時の時点でも、サイトは利用停止のお知らせを表示していた。
- 復旧の時期についての案内はなかった。
- 「継続購入キャンペーン」にも申し込めない状態になっている。
- 宝くじの売り場は、通常どおり営業している。
利用者が今すぐできること
宝くじ公式サイトと同じIDとパスワードを、ほかのWebサイトやアプリでも使っている場合は、念のためパスワードの変更を考えてほしいと呼びかけられています。パスワードが変わった原因や件数などの詳しいことは、まだ発表されていません。
なぜ大事なのか
パスワードは、アカウントに入るための大切な鍵です。鍵が本人の知らないうちに変わると、アカウントを使えなくなるおそれがあります。同じパスワードを使い回している人は、ほかのサービスも被害を受ける可能性があるため、注意が必要です。
今後の注目点
- 原因が何だったのか、運営側から発表があるか。
- 影響を受けた人が何人いたのか。
- サイトがいつ再開されるのか。
- 対象の人への連絡がどのように行われるのか。
用語解説
- パスワード
- サイトやアプリに入るときに本人だと示すための、秘密の文字の並び。
- ID
- サイトやアプリで利用者を見分けるための名前のようなもの。
- 継続購入キャンペーン
- 宝くじ公式サイトで行われていた、くじを続けて買う人向けの申し込みの仕組み。記事に説明はない。