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仕組みを理解する動画を、Claude Codeに作らせると便利すぎる
AI初登場 586ポイント
Claude Codeに指示を出して、アプリの仕組みを説明する動画を自動で作る方法を紹介する記事です。操作の画面と、裏で起きている処理を交互に見せる動画が作れます。
何が起きたか
筆者は、アプリの仕組みを説明する動画を Claude Code に作らせました。操作の場面と仕組みの場面を交互に見せる形です。今回は架空の図書館の本探しチャットで試しています。
動画はどう作られるか
動画は画面を録画せず、時刻ごとに絵を描く Web ページを使って 1 コマずつ撮り、つなぎ合わせて作られています。撮影には Playwright(ブラウザを自動で動かす道具)、動画作りには ffmpeg(動画を組み立てる道具)を使います。同じ指示なら、何度作っても同じ動画になります。
数字で見る動画
- 完成した動画は 44 秒で、1314 コマあります。
- 手元の Mac で、書き出しにかかった時間はおよそ 45 秒です。
- 送った文は 9 語に区切られます。
- 本の点数は 10 冊分で、1 位と 2 位の差は 1 点です。
なぜ大切か
これまでは構成図や文書で仕組みを説明することが多かったです。今は動画で、操作と処理の流れを分かりやすく見せられます。アプリを直して撮り直せば、字幕の数字も自動で変わるので、説明資料を保つ手間も減ります。
今後の注目点
- スキル animated-arch-diagram が、ほかのアプリでも同じように使えるか。
- 動画の作り方(何秒目に何をするか)を、どこまで細かく書けるか。
- 生成された動画の質が、実際の顧客説明で役立つか。
用語解説
- Claude Code
- AI が手伝ってプログラムを書いたり直したりする、ターミナル上で動く道具です。
- Playwright
- ブラウザを自動で動かし、画面を撮れる道具です。
- ffmpeg
- 画像をつなげて動画にするための道具です。