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Next.jsを削除したらLighthouseの全カテゴリで100点になった
ソフトウェア初登場 95ポイントコメント47件
個人ブログの開発者が、ブログを作り直して Lighthouse の4つの項目すべてで 100 点を取ったという体験記です。その過程で、人気のフレームワーク Next.js を外すことになりました。
何が起きたか
筆者は、軽くて速く、余計な飾りがなく、複数のブログを運営でき、アクセシビリティにも優れたブログを作りたいと考えました。作業は大変でしたが、Lighthouse の全項目で 100 点を達成しました。その途中で、よく使っていた Next.js も取り除きました。
なぜ自分で作ったのか
Medium や Blogger は機能が多すぎて重く、速さにも満足できませんでした。WordPress はプラグインが多すぎ、Ghost は自分でサーバーを管理するか、高い料金を払う必要がありました。Hugo は良い選択肢ですが、設定が面倒です。筆者が一番気に入ったのは Bear Blog でした。ただ、機能が少なすぎて、編集画面の使いやすさも合いませんでした。
押さえておきたい数字と事実
- 計測はすべて pagespeed.web.dev で行われた
- Lighthouse の全カテゴリで 100 点を達成
- 画像は 10MB を超えることもある
- Vercel の Pro プランは最初から料金が高いと筆者は述べている
なぜこの話が大切か
Web サイトの速さは、読者が離れずに読み続けるかどうかに直結します。この記事は、フレームワークを使えば何でも解決するわけではないと示しています。静的なサイトなら、CDN(世界中に置かれたサーバーで情報を届ける仕組み)と、目的に合った構成を選ぶことが大切だと伝えています。
今後注目したい点
- 記事の続きで、画像をどう最適化したかが説明されるかどうか
- 静的サイトに Next.js を使わない選択が、他の開発者にも広がるかどうか
- Bloffy が実際にどのくらい使われるか
用語解説
- Lighthouse
- Google が作った、Web サイトの速さや使いやすさを点数で測るツールです。
- Next.js
- Web サイトを作るための開発フレームワーク(土台となる道具)です。
- CDN
- 世界各地にサーバーを置き、近くの場所から情報を届ける仕組みです。
- Vercel
- Next.js アプリを公開するためのホスティング(置き場)サービスを提供する会社です。
- Bear Blog
- シンプルさを重視した、ブログを簡単に作れるサービスです。