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「山の木の実ぜんぶ乗せフルーツタルト」を作った動画をアップしたら、「サムネがAIっぽい」と批判されてしまった「知らないものはAIに見える時代になった?」
AI初登場 97ポイント
野草研究所というアカウントが、山の木の実をのせたフルーツタルトの動画を公開しました。その写真が「AIで作った画像っぽい」と言われ、本当は実写なのに話題になった出来事です。
何があったの?
野草研究所さんは、サルナシという山の木の実をたくさんのせたフルーツタルトの動画を作り、サムネイル(動画の表紙の画像)をSNSに載せました。ところが「生成AIで作った画像だ」「気持ち悪い」と批判する人が出ました。野草研究所さんは、この写真は完全に実写だと説明しています。
数字で見るポイント
- 投稿の日付は2026年10月23日と25日です。
- サルナシは、キウイに似た小さな果実です。
- 投稿には多くのコメントがつき、「AIっぽい」と感じた理由もいろいろ語られました。
なぜAIに見えたの?
コメントを見ると、いくつかの理由が挙げられています。サルナシを知らない人にとっては、見たことのない果物がAIの作品に見えたようです。また、写真の色が濃すぎたり、光の当たり方が不自然だったりすると、作り物っぽく見えることもあります。さらに、タルトの上に殻つきのクルミや皮つきのアケビがそのまま乗っていることも、不自然に感じられた理由の一つです。
なぜ大切なの?
知らないものを見ると「偽物だ」と決めつけてしまう。そんな空気が広がると、本物の写真も疑われやすくなります。コメントの中には、AIを使うと叩かれるから、使う人が名前を伏せるようになるのでは、という声もありました。写真が本物かどうかを見分けるのが、これからもっと難しくなりそうです。
これから注目したいこと
- 写真が本物かどうかを、人がどうやって見分けるか。
- AIを使ったかどうかを、見る側がどこまで気にするか。
- 知らない食べ物や自然の写真が、どう受け止められるか。
用語解説
- サルナシ
- キウイに似た、小さくて皮ごと食べられる山の木の実です。
- 生成AI
- 文章や画像を、指示をもとに自動で作るAIのことです。
- サムネイル
- 動画の内容を伝える、表紙になる小さな画像のことです。
- 実写
- カメラで実際に撮った写真や映像のことです。
- 野草研究所
- 山の野草や木の実を紹介しているSNSのアカウントです。