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OBS Studio 33
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OBS Studio 33.0.0 は、人気の無料配信・録画ソフト OBS Studio の新しいバージョンです。ブラウザソースで使う部品の更新や、プラグインの読み込み方法の変更などが含まれます。
何が起きたのか
OBS Studio の開発チームが、バージョン 33.0.0 を 2025 年 10 月 23 日に公開しました。今回の更新では、画面の見た目の操作しやすさ、録画や配信の安定性、そして多くの不具合修正が行われています。
主な数字と事実
- ブラウザソースで使う CEF が、127/6533 から 150/7871 に上がりました。
- プラグインの読み込み方法が変わりました。公式のプラグインは新しい core フォルダに入ります。
- 古いサードパーティ製プラグインは、OBS Studio 34.0 までは従来の場所から読み込まれます。
- Ubuntu 24.04 のサポートは打ち切られました。
少し説明すると
OBS は、ゲーム実況や動画配信で使われるソフトです。ブラウザソースは、Web ページを画面に表示する機能です。CEF は、そのWeb ページを表示するための土台となる部品です。プラグインは、ソフトに機能を追加する小さな拡張部品です。
なぜ大事なのか
多くの配信者が使うソフトなので、小さな変更も多くの人に影響します。ブラウザソースで不具合が出たら、報告するように開発チームは呼びかけています。プラグインの作者は、新しい場所に対応する必要があります。
今後注目したいこと
- ブラウザソースで新しい問題が起きないか。
- サードパーティ製プラグインが、次の 34.0 に向けて新しい場所へ移行するか。
- macOS やWindows での録画・キャプチャの安定性が改善されるか。
用語解説
- OBS Studio
- ゲーム実況や動画配信に使う、無料で使えるソフトです。
- CEF
- Web ページを画面に表示するための土台になる部品です。
- プラグイン
- ソフトに新しい機能を追加する小さな拡張部品です。