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それでもプログラミングを楽しんでいい
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プログラマーの筆者が、AIが書くコードが増えた今でも、プログラミングを趣味として楽しんでよい、と訴える短い文章です。仕事ではなく、好きだから続けることの大切さを語っています。
何が起きたのか
筆者は、ネットの掲示板で「もうプログラミングをやっても意味がない」という悲観的な声が多いと感じました。そこで、週末に趣味でプログラミングをしている自分の例を紹介しています。筆者はゲーム作りを学んでおり、まだ下手でも手で書くことを楽しんでいます。
筆者の週末プログラミング
- 今の作品は、バグの多い「ブロック崩し」のゲームです。
- Javaで型の安全性を高める実験をしたことがあります。
- 再帰スキーム(recursion schemes)の学習に、数時間悩んだこともあります。
- AIでアプリを作る「バイブコーディング」も楽しんでおり、そのコードは一行も見ていないそうです。
なぜこの話が出てきたのか
最近は、AIがコードを書けるようになり、手書きのコードの価値が変わったと言われています。仕事では、会社に利益を生む必要があるため、この変化は無視できません。ただ、筆者は「仕事は人生ではない」と考えています。
なぜ大切なのか
役に立つかどうかが分からなくても、学ぶこと自体が楽しいという考え方は、多くの人にとって励みになります。仕事で使えるかどうかだけで価値を決める必要はない、という大事なメッセージです。
これから注目したいこと
- AIの普及で、プログラミングを学ぶ人の気持ちがどう変わるか。
- 仕事と趣味の楽しみ方について、社会の考え方がどう変わるか。