DE — heise online
モバイル写真プリンターのテスト:AgfaPhoto Realipix Moments 2とKodak Dock Era D600
デバイス2分で読めます
2つの小さな写真プリンターを実際に試したレビューの予告記事です。どちらもスマートフォンの写真を紙に印刷でき、持ち運びができます。本編は有料会員向けなので、この記事は紹介部分だけです。
何が起きたのか
AgfaPhoto の Realipix Moments 2 と Kodak の Dock Era D600 という、持ち運べる小型の写真プリンターを試したレビューです。どちらもスマートフォンから写真を印刷します。本編はheise+の有料会員向けで、この記事はその予告です。
主な数字と事実
仕組みをかんたんに
この2機種は、熱を使って写真を紙に写します。プリンターの中には色のついたインクのフォイル(薄いフィルム)があります。熱でその色を紙に移します。黄色、赤紫色(マゼンタ)、水色(シアン)の順に重ね、最後に透明な層を塗ります。この層が写真を水、汚れ、日光から守ります。色がずれないように、印刷中は紙もプリンターも動かないようにします。
接続の方法
Bluetoothで接続するには、スマートフォンでBluetoothと位置情報の共有をオンにします。アプリがプリンターを探すので、一覧からタップします。USB-Cでの接続は、Google Pixel Pro のような大きなスマートフォンでも使えます。スマートフォンをポートに直接差し込みます。このポートが「ドック」で、プリンターの名前の由来です。さらに、ドックに置いている間はスマートフォンを充電できます。
なぜ大切か
外出先で紙の写真を楽しみたい人に向いています。熱で移す方法は、何年も写真がきれいに保たれるように作られています。小さくてスマートフォンとつながるので、旅行やパーティーに持っていくのも簡単です。
用語解説
- heise+
- ドイツのIT系メディアheiseの有料会員向けサービス。本編はここで読める。
- Bluetooth
- 近くの機器どうしを無線でつなぐ技術。
- USB-C
- スマートフォンなどで広く使われている、小型の接続端子の規格。
- Dock Era D600
- Kodak の小型写真プリンター。Bluetoothと USB-C で接続できる。
- Realipix Moments 2
- AgfaPhoto の小型写真プリンター。スマートフォンのアプリで操作する。