DE — heise online
heise+ | Desinfec't:壊れたLinuxのGrubブートローダーを復旧する
ソフトウェア2分で読めます
この记事は、c't誌のツール「Desinfec't」を使って、壊れたGRUBブートローダーを直し、インストール済みのLinuxを起動させる方法を説明するものです。ブートローダーとは、コンピューターを起動するときに最初に動くプログラムのことです。
何が書かれているか
記事では、Linuxのブートローダー(GRUB)が壊れて、パソコンがLinuxを起動できなくなったときの直し方を紹介しています。まず、Desinfec't のブートローダーで既存のLinuxを起動する方法を示します。うまくいかない場合は、ファイルシステムを開いてブートローダーを調整するか、新しく入れ直す方法もあります。
まず試したいこと
Linuxが起動しないときは、BIOSの起動メニューでLinuxを直接選ぶだけで直ることがあります。それでもだめなら、Desinfec't に入っているGRUBを使います。メニューでCキーを押すと、GRUBのコンソール(命令を打ち込む画面)に入れます。ただし、ドイツ語のキーボード配列は使えず、英語(US)配列で入力する必要があります。
覚えておきたいポイント
- GRUBのコンソールに入るには、起動メニューでCキーを押します。
- USBメモリから起動すると、USBメモリが最初のドライブ(hd0)として認識されることが多いです。
- 内蔵ディスクの番号は(hd1)にずれることがありますが、必ずそうなるとは限りません。
- USB機器が複数あると、番号の順番が変わることがあります。
なぜ大切か
ブートローダーが壊れると、データがあってもLinuxが起動できません。この記事は、初心者でも自分で起動を取り戻すための手順を知るのに役立ちます。ただし、記事の続きは有料のheise+会員向けで、この記事では手順の詳しい部分までは読めません。
次に注目すること
- 記事の続きで、GRUBに入力する具体的なコマンドを確認すること。
- ファイルシステムを開いて、ブートローダーを再インストールする手順を確認すること。
- ご自分の環境でディスク番号(hd0やhd1)が正しいかを確かめること。
用語解説
- Desinfec't
- c't誌が作っている、パソコンのウイルス対策や修理に使えるUSB起動型のツールです。
- BIOS
- パソコンの電源を入れたときに最初に動く基本の設定プログラムです。