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ブースターズのEqualberry、米Ulta Beautyにも進出
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韓国のスキンケアブランド「イコールベリー」が、アメリカの美容店チェーン「Ulta Beauty(ウルタ・ビューティー)」に置かれることになりました。アメリカの実店舗での売上も大きく伸びています。
何が起きたのか
イコールベリーを持つ会社ブースターズは、9月19日にこのニュースを発表しました。ウルタ・ビューティーのネットショップでは18日から売り始めました。来月1日からは、店内の韓国コスメ専用コーナー「K-BEAUTY BAR」でも商品を並べます。
数字で見るポイント
- アメリカで正式に売り始めたのは今年5月です。
- 5月から9月までの店舗での月平均売上は、今年1〜4月の約10倍になりました。
- 商品は3つのライン(ビタミン、NAD+、バクチオール)で、美容液、クリーム、化粧水などがあります。
- 今年、海外の大きな販売先を4つ目に確保しました。
これまでの流れ
イコールベリーは、まずアマゾンなどのネット通販で人気を集めました。その後、今年6月に韓国のドラッグストア「オリーブヤング」のアメリカ店、7月にイギリスのドラッグストア「ブーツ」、9月にアメリカの「ターゲット」の美容売り場に入りました。今回は、アメリカの有名な美容専門店にも広げた形です。
なぜ大切なのか
お客さんが実際に手に取って試せる店が増えると、ブランドをより多くの人に知ってもらえます。韓国コスメが海外の店でどこまで受け入れられるかを知る、良い例にもなります。会社は、ネットで得た人気を店舗での売上につなげようとしています。
これから注目したいこと
- 11月1日から始まる「K-BEAUTY BAR」での売れ行きです。
- アメリカの他の店舗へさらに広がるかどうかです。
- 店舗での売上が、今の大きな伸びを続けられるかどうかです。
用語解説
- K-BEAUTY BAR
- ウルタ・ビューティーの店内にある、韓国コスメだけを集めたコーナーです。
- NAD+
- 肌の健康に関わるとされる成分の名前です。記事では、商品に含まれる主な成分の一つとして紹介されています。